漫画を語るブログ

好きな漫画を語っています。

スポ根じゃない野球漫画!ONE OUTS(ワンナウツ)

甲斐谷忍先生の作品と言えば

テレビでもドラマになった

ライヤーゲームが有名だとは思いますが

 

 

私がお勧めしたいのは

ONE OUTSワンナウツ)です。

 

 

ワンナウツは野球漫画ですが

よくあるスポ根ものの

球漫画ではなく

 

 

野球のルールの穴を突いた方法や

あっと驚く展開が魅力的です^^

 

 


ワンナウツでお勧めのシーンは

主人公でピッチャーの渡久地が

かなり不利な状態から

ゲームをひっくり返すところです。

 

 

相手は全球団で最強のチーム。

渡久地がいるのは全球団で

最下位のチーム。

しかも点差は10点以上開いています>_<

 

 


こんな状態の中

渡久地はある作戦を取りました。

 

 

それは【時間稼ぎ】です。

誰も気づかなかったのですが

あと1時間もすれば

大雨が降り出すと天気予報で

言っていたのでした。

 

 

野球では5回までゲームが進めば

雨で中止になってもゲームは成立するのですが

 

 

それ未満だとノーゲーム扱いになって

全ての成績はリセットされてしまうのでした。

 

 

それを利用しようとする渡久地。

相手の監督がそれに気づき

三振でいいからゲームを進めろと言いますが

 

 

渡久地はボークや

ピッチャーマウンドを踏まずに投げる

 

 

牽制球など様々な方法で

時間を稼ぎます。

 

 

そしてついて

雨が降るのでした^o^

 

 

モンハンの漫画化作品『MONSTER HUNTER EPIC』

モンスターハンターダブルクロス

発売になりましたね^o^

 

 


モンハンファンなら

新作は嬉しいと思いますが

 

 

実はモンスターハンター

漫画にもなっています。

 

 

今回お勧めしたいのは

MONSTER HUNTER EPICです。

 

 

原作作画ともに

布施龍太先生が行っているものですが

 

 

こちらは残念ながら

Vol.3の途中で終わっています。

 

 

しかし画力の高さと

表現力の高さから

モンハンの漫画の中で

一番面白い作品だと思います。

 

 

主人公はあるハンターへの憧れから

太刀使いになったヤマト。

 

 

一緒に行動するのは

ヘヴィーボウガン使いの女の子ムイと

 

 

元々はあるハンターの

オトモだったセンセイ。

 

 

しかしセンセイは

あくまで指導係といった立ち位置

ヤマト達に加勢することはないです。

 

 

ブラキディオス討伐のときに

出てくるマイマイ

凄腕の双剣使いでした。

 

 

ヤマトに修行をつけるべく

棒と木の枝で勝負をするのですが

 

 

マイマイは木の枝で

軽く棒を切り裂きます。

 

 

どうやら太刀の練気も使えるようでした。

この漫画の作者も大のモンハン好きで

オンライン上でよく見かけます。

 

 

作者本人は操虫棍使いでした。

Vol.3には当時MH3Gの頃に

活躍していた装備を巻末に載せてあります。

 

 

今もオンラインで

活躍しているかもしれませんね^^

 

 

 

苺ましまろ『かわいいは正義』

かわいいは正義

というフレーズを時々目にしたり

聞いたりしたことがあると思います。

 

 

このフレーズを生み出した漫画こそが

この「苺ましまろ」です。

 


16歳の高校生伸恵と

小学6年生の千佳・美羽、

5年生の茉莉・アナの女子5人の日常を描いた

ほのぼのギャグ漫画です。

 

 


1話完結なので

どの巻から読んでも面白いです。

 

 


その中でも私がおすすめするのは

4巻の38話です。

 

 


この話は学校での生活を描いた話で

基本千佳と伸恵姉妹の

家での話が多いですが

 

 

この話は普段の彼女達の

学校でのやり取りが見れます。

 

 

ジャンケンで負けたら

バン持ちをしようと

千佳が言いお約束のごとく負けた茉莉。

 

 

授業中でもふざけて

先生にもツッコまれる美羽。

 

 

そんな美羽にいつもの如く

冷静にツッコむ千佳。

 

 

外国人でありながら

英語ができなく日本食が好きなアナ。

 

 

給食で茉莉に改めて

外国人か聞かれてしまう。

 

 

全く授業の受ける気のない伸恵。

しかも途中で帰る。

 

 

茉莉に甘い先生。

寝ている美羽を起こすなと言う先生。

 

 

見ていて飽きない彼女達の日常が

おもしろくもあり

羨ましく感じます。

 

 


絵もかわいく

正直子どもでも楽しめる漫画

だと私は思います。

 

 

萌え漫画のジャンルですが

変ないやらしさもなく

 

 

少女漫画みたいな感覚で読めるので

女性でもたのしめます。

 

 

ちなみにアニメ化もしているので

そちらもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

イニシャルDのDはドリフトのDだと思ってた

週間ヤングマガジン

1995年30号から2013年35号まで

連載されていたこの漫画

 

 

車好きなら知らない人が

いないと思います。

 

 

アニメ映画や

実写版にもなった

不滅の名作です。

 

 


主人公の藤原拓海が

中学生の頃から

家の豆腐屋の手伝いで

秋名山を越えて豆腐を配達して

 

 

常人では考えられない

ドライビングテクニック

身に着けます。

無免許運転を勧める親父が凄いです。

峠の下りを攻めているのに

煙草に火をつけている間

ハンドルから両手を離しています。)

 

 


地元の秋名山だけでなく

プロジェクトDと言うチームに加わり

プロのドライバーにも勝ったり

 

 

ヘッドライトを消して

峠を攻めるなんてマジであり得ないです。*1

 

 


遠征に出かける費用や

メンテナンス費用も第二の主人公の

髙橋涼介が出していますが

 

 

どこからそんなお金が

出てくるのでしょうか?

(髙橋涼介の家は地元では大きな病院をしているので

恐らく親のスネかじりでしょうw)

 

 


最終的には髙橋涼介の弟の啓介(ヤンキー上がり)

はプロのドライバーになりますが

それ以外の登場人物が

どうなっていくかは描かれていなかったり

 

 

連載当時タイトルである

頭文字DのDはドリフトのDだと思っていました

(実際、私の周りでも大半がそう思っていました)

 

 

 

 

ドリームのDだと分かったのが残念でした。

(普通はドリフトのDでしょw)

 

 

 

*1:´∀`

『3月のライオン』映画化した人気作品

私が最近

大好きな漫画は

 

 

羽海野チカさんの

3月のライオンです。

 

 


羽海野チカさんの描く主人公は

不器用で世の中になじむことが出来ないながらも

精一杯自分らしく生きて行こうとする人物が多く

 

 

今回の作品では

孤独な高校生のプロ将棋棋士

描いたものとなっています。

 

 


彼は幼少の頃に

家族を事故で突然になくし

 

 

父親の友人で将棋のプロでもある

他人の家の子供として生きて行く

数奇な人生がスタートとなっています。

 

 


不器用ながらも一生懸命で

人間らしく生きようとするさまがいじらしくて

 

 

そして将棋のプロとしての才能は

際立たせながらも

 

 

地域の人々や将棋の仲間達

ふと知り合った姉妹たちの

健気な暮らしにいつのまにか溶け込みなじんでいきながら

人との交流を学んでゆきます。

 

 

私個人としては

彼が今後プロの将棋棋士として

どの様な成長を遂げてゆくのかが

とても気になるところです。

 

 


将棋の腕はすごいのに

高校生活では全く同級生となじめずに

孤独に悩む今時のか弱い男のコの等身大の悩みも

わかるわかるとうなずいてしまうところもあります。

 

 


まだ彼は17歳だから

もっともっと伸びてゆく事でしょう。

 

 


羽海野チカさんの作品は

優しくて現実を厳しく表現させながらも

 

 

自分らしさを目をそらさず

追及してゆくその過程が

独特の世界を持っていてとても大好きです。