漫画を語るブログ

好きな漫画を語っています。

『3月のライオン』映画化した人気作品

私が最近

大好きな漫画は

 

 

羽海野チカさんの

3月のライオンです。

 

 


羽海野チカさんの描く主人公は

不器用で世の中になじむことが出来ないながらも

精一杯自分らしく生きて行こうとする人物が多く

 

 

今回の作品では

孤独な高校生のプロ将棋棋士

描いたものとなっています。

 

 


彼は幼少の頃に

家族を事故で突然になくし

 

 

父親の友人で将棋のプロでもある

他人の家の子供として生きて行く

数奇な人生がスタートとなっています。

 

 


不器用ながらも一生懸命で

人間らしく生きようとするさまがいじらしくて

 

 

そして将棋のプロとしての才能は

際立たせながらも

 

 

地域の人々や将棋の仲間達

ふと知り合った姉妹たちの

健気な暮らしにいつのまにか溶け込みなじんでいきながら

人との交流を学んでゆきます。

 

 

私個人としては

彼が今後プロの将棋棋士として

どの様な成長を遂げてゆくのかが

とても気になるところです。

 

 


将棋の腕はすごいのに

高校生活では全く同級生となじめずに

孤独に悩む今時のか弱い男のコの等身大の悩みも

わかるわかるとうなずいてしまうところもあります。

 

 


まだ彼は17歳だから

もっともっと伸びてゆく事でしょう。

 

 


羽海野チカさんの作品は

優しくて現実を厳しく表現させながらも

 

 

自分らしさを目をそらさず

追及してゆくその過程が

独特の世界を持っていてとても大好きです。