漫画を語るブログ

好きな漫画を語っています。

イニシャルDのDはドリフトのDだと思ってた

週間ヤングマガジン

1995年30号から2013年35号まで

連載されていたこの漫画

 

 

車好きなら知らない人が

いないと思います。

 

 

アニメ映画や

実写版にもなった

不滅の名作です。

 

 


主人公の藤原拓海が

中学生の頃から

家の豆腐屋の手伝いで

秋名山を越えて豆腐を配達して

 

 

常人では考えられない

ドライビングテクニック

身に着けます。

無免許運転を勧める親父が凄いです。

峠の下りを攻めているのに

煙草に火をつけている間

ハンドルから両手を離しています。)

 

 


地元の秋名山だけでなく

プロジェクトDと言うチームに加わり

プロのドライバーにも勝ったり

 

 

ヘッドライトを消して

峠を攻めるなんてマジであり得ないです。*1

 

 


遠征に出かける費用や

メンテナンス費用も第二の主人公の

髙橋涼介が出していますが

 

 

どこからそんなお金が

出てくるのでしょうか?

(髙橋涼介の家は地元では大きな病院をしているので

恐らく親のスネかじりでしょうw)

 

 


最終的には髙橋涼介の弟の啓介(ヤンキー上がり)

はプロのドライバーになりますが

それ以外の登場人物が

どうなっていくかは描かれていなかったり

 

 

連載当時タイトルである

頭文字DのDはドリフトのDだと思っていました

(実際、私の周りでも大半がそう思っていました)

 

 

 

 

ドリームのDだと分かったのが残念でした。

(普通はドリフトのDでしょw)

 

 

 

*1:´∀`